屈曲ペニス・屈曲陰茎について|屈曲ペニスの修正術[大阪]

HOME>>屈曲ペニス・屈曲陰茎について

屈曲ペニス・屈曲陰茎・湾曲ペニスの詳細

屈曲ペニスとは?

屈曲ペニス( 陰茎湾曲症、屈曲陰茎、陰茎屈曲、湾曲ペニス、湾曲陰茎)とは、 ペニス(陰茎)が根元から、あるいは途中から曲がる症状のことです。

上下に曲がる場合や左右に曲がる場合、両方が混在した場合などがあり、 ペニス(陰茎)の中ほどから下方向にへの字型に折れ曲がる症状が一番多く見られます。

平常時(勃起していない時)は曲がっていませんが、勃起すると明らかな曲がりが確認できます。

屈曲ペニス・屈曲陰茎の原因

陰茎・ペニスの構造(解剖学)

ペニス(陰茎)が曲がる原因を理解するためには、ペニス(陰茎)の解剖を知る必要があります。

ペニス(陰茎)は、亀頭以外は皮膚で覆われています。

陰茎断面図
ペニスの構造・断面図

 
ペニス(陰茎)には、芯の部分を包みこんいる白膜という丈夫な膜があり、 白膜の上にはペニスの大事な血管や神経の束が通っています。

白膜の中にあるペニス(陰茎)の芯というのは海綿体という組織で、陰茎海綿体2本(一対)と尿道海綿体1本が束になっています。


ペニスが曲がる(屈曲する)原因

平常時は海綿体がスカスカなのでペニス(陰茎)の芯(海綿体)はしぼんで柔らかい状態ですが、勃起する時は海綿体に血液が充填され、充血して膨張します。

海綿体が膨張するにつれて白膜も伸びて膨れますが、白膜は線維組織が何重にも重なりできている丈夫な組織ですので、 ある程度まで膨張してもそれ以上には伸びず、パンパンに膨れて最大サイズになった状態で硬くなります。

屈曲ペニス(陰茎湾曲症)は、勃起した時の白膜の伸展性(膨張率)の左右・上下バランスが崩れているために起こります。

例えば白膜の下側(裏側)に対して上側(表側)が弱く伸びやすくなっている場合、 海綿体が充血して膨張するにつれて、下側(裏側)よりも白膜の上側(表側)のほうが伸びるために、 勃起したペニス(陰茎)は真っ過ぐに膨張せず、下側にカーブします。

これと逆に上側(表側)よりも下側(裏側)のほうが白膜の伸びると上に反りあがった状態となることになります。

生まれつきこのような症状である場合を、先天性陰茎湾曲症といい、症状は成長して勃起が始まった頃に気づくので、思春期など若い男性に認められます。

若い時には屈曲の症状がなかったのに、中年以降に白膜の一部にしこりができて曲がってくる ペロニー病(ペイロニー病、パイロニー病、陰茎硬化症、形成性陰茎硬化症)という病気もあります。

また、怪我や事故など外傷のために白膜が裂けて開いてしまったため、ペニス(陰茎)折れ曲がってしまうケースもあります。

屈曲ペニスの弊害

見た目の問題点

男性なら、グンと力強く真っ直ぐにそそり立つペニスでありたいと願うのはごく自然な感情です。

それが陰茎(ペニス)が屈曲・湾曲してあらぬ方向に曲がってしまっては精神的につらいことと思います。

その方の人間的な価値には全く関係がないことですが、自信喪失の原因となることもあるようです。

性行為の障害

屈曲ペニス(陰茎湾曲症)は勃起した時に曲がってしまうため、性行為の際にペニスを挿入しにくかったり、挿入後にすぐに抜けてしまったり、パートナーが痛がったりという問題が生じやすくなります。

ED(勃起障害),インポテンツ

性行為にも関連することですが、特に陰茎の屈曲・湾曲が強いと勃起自体に痛みが伴う場合があり、痛みに対する不安など精神的なストレスからED(勃起不全)やインポテンツに陥ることもあります。

屈曲ペニス(陰茎湾曲症)では、ペニス(陰茎)の変形によるコンプレックスが、メンタルなED(心因的要因による勃起障害)を引き起こすことがあります。

画像診断について

画像の添付とご相談を同時にお送り頂ける「画像診断の申し込み」フォームをご用意しました。

もちろん仮名でのお申し込みでも構いません。

ご来院前に勃起時のペニスを撮影した画像データをメールでお送りいただくことにより、 画像診断と手術計画を行い、手術費用の見積りを提示いたします。

患者様はあらかじめ手術費用が分かっているので、ご納得の上でご来院いただくことができます。

また、ご来院時には画像データをもとに作成したシミュレーション画像を使ってカウンセリングするので、 手術前に仕上がりのイメージを把握することができます。

※事前に画像診断をお受けいただかない場合でも、手術当日に画像診断から治療までご案内することも可能です。


Copyright (C) 20011 屈曲ペニス・ペニスの曲がり|屈曲ペニスの修正術|医療法人社団美幸会大阪院. All Rights Reserved.